辞書:
すべて
国語辞典
英和和英
その他の辞典

国語辞典の検索結果

81

  1. うなじ

    〘名〙 くびのうしろの部分。えりくび。くびすじ。うなぜ。※書紀(720)仁徳六五年(寛文版訓)「其れ為人(ひととなり)体(むくろ)を壱(ひとつ)にして両の面あり、面各(おのおの)相ひ背けり。頂(いただき)合ひて項(ウナジ)無し」※東大寺文書 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 項の窪

    首のうしろのくぼんだところ。ぼんのくぼ。うしろくぼ。うなくぼ。※今鏡(1170)六「人のいたく烏帽子の尻の高くあげたるに、うなじのくぼに結ひてむと思ふなりなど」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 首の後ろの部分。えりくび。 「 -を垂れる」
    大辞林 第三版

その他の辞典の検索結果

95

  1. うなじ

    〘名〙 くびのうしろの部分。えりくび。くびすじ。うなぜ。※書紀(720)仁徳六五年(寛文版訓)「其れ為人(ひととなり)体(むくろ)を壱(ひとつ)にして両の面あり、面各(おのおの)相ひ背けり。頂(いただき)合ひて項(ウナジ)無し」※東大寺文書 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. うなじ(項)

    くびの後面をいう。その範囲ははっきりしないが,およそ上は外後頭隆起,下は第7頸椎棘(きよく)突起の先端に相当する。この部の皮膚ははなはだ厚く,上方の一部には頭髪がはえている。皮下には脊柱の棘突起と後頭骨との間に項中隔(または項靱帯(じんたい ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 項の窪

    首のうしろのくぼんだところ。ぼんのくぼ。うしろくぼ。うなくぼ。※今鏡(1170)六「人のいたく烏帽子の尻の高くあげたるに、うなじのくぼに結ひてむと思ふなりなど」
    精選版 日本国語大辞典