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  1. 福岡孝弟

    幕末・明治の政治家。土佐国(高知県)の人。後藤象二郎とともに大政奉還運動に活躍。維新政府が成立すると、五箇条の御誓文の起草に参加。また政体書の公布に尽力した。のち文部大輔・司法大輔・文部卿などを歴任。天保六~大正八年(一八三五‐一九一九)
    精選版 日本国語大辞典
  2. 福岡孝弟

    (1835~1919) 政治家。土佐藩出身。山内容堂の意を受けて二条城で徳川慶喜と会見、大政奉還を促した。維新後は、由利公正と「五箇条の御誓文」を起草、文部大輔・文部卿を歴任。
    大辞林 第三版
  3. 福岡孝弟

    [1835~1919]政治家。土佐の人。後藤象二郎らと大政奉還を徳川慶喜に勧告。五箇条の御誓文の起草に参加。
    デジタル大辞泉

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  1. 福岡孝弟

    幕末・明治の政治家。土佐国(高知県)の人。後藤象二郎とともに大政奉還運動に活躍。維新政府が成立すると、五箇条の御誓文の起草に参加。また政体書の公布に尽力した。のち文部大輔・司法大輔・文部卿などを歴任。天保六~大正八年(一八三五‐一九一九)
    精選版 日本国語大辞典
  2. 福岡孝弟

    1835‐1919(天保6‐大正8) 幕末・維新期から明治期にかけての政治家。通称は藤次。土佐藩出身。吉田東洋門下として藩政に参画・活躍したが,1867年(慶応3),参政となって後藤象二郎とともに大政奉還運動を進めた。維新政府にあっては参与 ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 福岡孝弟

    幕末・明治時代の官僚、政治家。天保(てんぽう)6年2月土佐藩家老福岡家の支族に生まれた。藤次と称す。1863年(文久3)藩主側役(そばやく)となり、幕末政局に土佐藩を代表して活躍、1867年(慶応3)参政に進み、10月同藩士後藤象二郎(ごと ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)