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  1. 破格

    〘名〙 (形動)① きまりや先例を破ること。標準を破ること。通常の程度を甚だしく超えること。また、そのさま。特例。格別。※思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉四「其秘書官となったのは、実に破格の優遇であって」 〔余叢考‐一八〕② 詩や文章 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 破格

    [名・形動]1 しきたりや通例を破って、並はずれていること。また、そのさま。「破格な(の)安値」2 詩や文章などで、普通のきまりからはずれていること。また、そのさま。「破格な(の)文体」
    デジタル大辞泉
  3. 破格

    ( 名 ・形動 ) [文] ナリ ① 先例や基準にはずれる・こと(さま)。 「 -の昇進」 「 -の安値」 ② 詩や文章などで、きまりにはずれている・こと(さま)。また、その表現。 「 -な表現」
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 破格

    1 〔慣例に反すること〕 破格の|〔先例のない〕unprecedented; 〔特別の〕special 破格の昇進をする|obtain [get] an unprecedented [exceptional] promotion 彼は破格の ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 破格

    〘名〙 (形動)① きまりや先例を破ること。標準を破ること。通常の程度を甚だしく超えること。また、そのさま。特例。格別。※思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉四「其秘書官となったのは、実に破格の優遇であって」 〔余叢考‐一八〕② 詩や文章 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 法王庁使節

    ローマ法王 (教皇) 庁が各国に派遣する,ローマ法王 (教皇) 大使 nunciosおよびローマ法王 (教皇) 公使 internunciosの総称。席次に関し,他国の使節とは破格の処遇がなされることがある。
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. 天和調

    〘名〙 天和年間(一六八一‐八四)、俳諧革新の主流をなした芭蕉・素堂・言水らの作風。漢詩文調を積極的にとり入れ、破格調句が多く生硬な感じがするが、新しい俳諧の境地を開拓している。虚栗調(みなしぐりちょう)。
    精選版 日本国語大辞典