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  1. 海蛤・白蛤

    〘名〙 はまぐり類の貝。うむきのかい。※書紀(720)景行五三年一〇月(北野本訓)「尋ねて海の中に出づ。仍(また)白蛤(ウムキ)(〈別訓〉しろきはまぐり)を得たり」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 白蛤

    ホンビノスガイの別名。
    デジタル大辞泉
  3. 海蛤/白蛤

    ハマグリの古名。「―を膾(なます)につくりてたてまつる」〈景行紀〉
    デジタル大辞泉

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  1. 海蛤・白蛤

    〘名〙 はまぐり類の貝。うむきのかい。※書紀(720)景行五三年一〇月(北野本訓)「尋ねて海の中に出づ。仍(また)白蛤(ウムキ)(〈別訓〉しろきはまぐり)を得たり」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 磐鹿六鴈

    古代伝承上の膳(かしわで)氏の祖。大彦命の孫。景行天皇の東国巡幸にしたがい,上総(かずさ)(千葉県)で白蛤(しろはまぐり)を膾(なます)にして献上。その功績によって宮中の食膳をつかさどる膳大伴部(かしわでのおおともべ)をあたえられたという。 ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus
  3. 大多毛比

    古代伝承上の豪族。「高橋氏文」によれば,無邪志(武蔵)国造(むざしのくにのみやつこ)の祖。景行天皇53年上総(かずさ)(千葉県)安房(あわ)浮島宮に行幸のおり,磐鹿六獦(鴈)命(いわかむつかりのみこと)の命で堅魚(かつお)と白蛤(しろはまぐ ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus