国語辞典の検索結果

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  1. 悪口

    ⇒ あっこう(悪口)
    大辞林 第三版
  2. 悪口

    [名](スル)人を悪く言うこと。悪態をつくこと。また、その言葉。わるくち。「悪口を浴びせる」→あっく(悪口)「ゆるりと磔柱(はりき)にかかって、休まるる体じゃと―し」〈芥川・さまよへる猶太人〉
    デジタル大辞泉
  3. 悪口

    《「わるぐち」とも》他人を悪く言うこと。また、その言葉。あっこう。「上司の悪口を言う」
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

4

  1. 悪口

    abuse [bjús]; 〔中傷〕(a) slander⇒わるくち(悪口) 悪口雑言| 悪口雑言を並べ立てる|let out a stream of curses/reel off [let loose with]
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 悪口

    〔中傷〕slander; 〔ののしり〕(verbal) abuse 陰で人の悪口を言う[たたく]|「say bad things about [criticize/slander/abuse/((文))speak ill of] a per ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  3. 徒ならぬ

    out of the ordinary ただならぬ事|something unusual [serious] 一目でただならぬ形勢を見て取った|I took in the extraordinary situation at a glanc ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 悪口

    悪口は、合戦などの実力行使に伴う攻撃手段、個人的な対決の技術、あるいは社会的制裁の一環など、いろいろな社会的機能を果たしてきた。鎌倉幕府の御成敗式目第十二条は悪口を「闘殺の基」として禁止しており、幕府の裁判文書にも悪口が争点として登場する。 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 悪口

    人の“わるくち”を言うことはいつの時代,どのような社会でもみられる日常茶飯事にすぎないが,その反道徳性の強弱や違法性の有無などは,当然ながら時代や社会によって大きく左右される。たとえばごく最近までただのわるくちにすぎなかった他人の肉体的欠陥 ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 悪口

    寺社の参詣者同士または特定の者の間で悪口を言い合ったり,特定の対象に対して悪口を言い放つことが特徴となっている祭り。悪態祭ともいう。大みそかや小正月の行事として行なわれるものが少なくない。参詣者が悪口を言い合う行事には,井原西鶴の『世間胸算 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典