国語辞典の検索結果

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  1. 少女

    1 年少の女子。ふつう7歳前後から18歳前後までの、成年に達しない女子をさす。おとめ。「多感な少女時代」「文学少女」2 律令制で、17歳以上、20歳(のち21歳)以下の女子の称。
    デジタル大辞泉
  2. 少女

    神事に奉仕する八人の少女。また、神楽を奏する少女。「神のやす高天原(たかまのはら)に立つ―、立つ―」〈風俗歌〉
    デジタル大辞泉
  3. 少女歌劇

    女性だけによって演じられる音楽劇。1912年(明治45)の白木屋呉服店の少女歌劇公演を最初とし、以後宝塚少女歌劇・松竹少女歌劇などが起こり、一世を風靡ふうびした。
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

2

  1. 少女

    a girl 少女らしい|girlish 少女らしさ|girlishness 少女趣味| 少女趣味のアクセサリー|girlish accessories 少女時代| 少女時代に|as a girl/in one's girlhood (da ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 少女

    a beautiful young girl; 〔12,13歳ぐらいまでの〕a pretty little girl
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

3447

  1. 少女クラブ

    日本の少女向け雑誌。発行、講談社。1923年「少女倶楽部」のタイトルで創刊したのち、1946年より「少女クラブ」に改称。少女向けの小説、詩などに始まり、のちに漫画も多く掲載。長谷川町子の「仲よし手帖」、手塚治虫の「リボンの騎士」などが連載さ ...
    デジタル大辞泉プラス
  2. 少女歌劇

    若い女性だけのチームによって,ショーやオペレッタ風の音楽劇を演じる日本独特の大衆的な演劇形式。現在は名称から〈少女〉の字をはずしているが,〈宝塚歌劇団〉〈松竹歌劇団〉の2劇団がある。[宝塚歌劇団] 1912年に白木屋呉服店が西野恵之助の提唱 ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 少女小説

    児童文学の一ジャンル。児童文学を文学的児童文学と大衆的児童文学に大別した場合、後者に属し、とくに少女を読者対象に書かれた作品群をいう。少女小説は、歴史的には、前近代的モラルや生き方を要求された少女を主人公に、少女読者特有の好みであるセンチメ ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)