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  1. ( 名 ) ① 空気の動き。一般に、気圧の高い方から低い方に向かう水平方向の空気の流れをいう。 「 -が吹く」 ② 人に対する社会全体の態度。 「世間の-は冷たい」 ③ ならわし。しきたり。風習。 「芦原や正しき国の-として/新千載 慶賀」 ...
    大辞林 第三版
  2. 〔「風ち」の転〕 かぜ。他の語と複合して用いられる。 「疾はや-」 「追い-」
    大辞林 第三版
  3. 一 ( 名 ) ① ある範囲の土地や社会にみられる生活様式。ならわし。 「婚家の-になじめない」 「都会の悪しき-に染まる」 ② 性格的・精神的な傾向。 「彼には生活を楽しむという-がある」 「小成に安んずる-がある」 ③ 方式。やり方。 ...
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 1 〔趣〕 風情のある|〔趣のある〕tasteful/〔優雅な〕elegant/〔詩的な〕poetic それが部屋に一層の風情を添えていた|It made the room all the more attractive [charming ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 1 〔風習〕(manners and) customs 彼女は加藤家の風をまねた[になじめなかった]|She copied [could not adapt herself to] the ways of the Katos. 2 〔様式〕 ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  3. wind pressure 風圧が急に上[下]がった|The wind pressure rose [dropped] suddenly. 風圧計|a pressure-tube anemometer [nmmtr | -mm-] 風圧板| ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 中国の《詩経》にいう六義(りくぎ)(風,賦,比,興,雅,頌)の〈風〉は,〈雅〉〈頌〉とともに内容上の分類を示し,国風(くにぶり)ともいわれ,諸国の風俗・習慣をうたった民謡をいう。日本では古く《古今和歌集》に中国の六義にならった和歌の六義とい ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 一般には地球上における水平な空気の流れをさして風といっているが,地球以外の惑星大気の動きも同じく風と呼んでいる。また,太陽から放出されるプラズマの流れを太陽風という。なお上向きや下向きの空気の流れは気流と呼んで一般に風とは区別している。風は ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 一般には地球上の空気の動きをいうが、太陽から放出される帯電粒子の流れは太陽風solar windといい、また、他の惑星大気の動きも風とよばれる。 風という文字は凡と虫という文字で構成されており、凡は風という文字の発音を示すともいわれ、風はも ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)