国語辞典の検索結果

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  1. 綸子

    白粉おしろいの包み紙に用いる和紙。
    大辞林 第三版
  2. 綸子

    主に白粉(おしろい)の包み紙に用いた和紙。
    デジタル大辞泉
  3. 綸子・綾子

    〔「綾子」の唐音〕 しゅす織りの地にその裏組織で地紋を織り出した絹織物。織りあげたのち、精練する。滑らかでつやがある。
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 綸子

    figured satin
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 綸子

    経緯(たてよこ)とも無撚の生糸を使って織り,製織後に精練して用いる後染(あとぞめ)・後練(あとねり)の紋織物。一般には地を経の五枚繻子(しゆす),あるいは八枚繻子として,文様はその裏組織で織り出す。地質が柔らかく,光沢に富むことを特徴とし, ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 綸子

    白絹の紋織物。経糸(たていと)・緯糸(よこいと)に無撚(よ)りの生糸を使用し、表朱子(しゅす)と裏朱子による昼夜組織によって柄模様をつくる。石川県小松地方が主産地であり、主として白生地(きじ)のまま、女性礼服の白無垢(むく)や、裏地に使われ ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 綸子

    紋織の染生地の一つ。5枚または8枚綜絖 (そうこう) の繻子 (しゅす) 組織 (→サテン ) に,裏繻子で紋様を表し,製織後に精練したもの。経糸が長く浮いて光沢が美しく,光線の具合で紋様が見え隠れする。慶長年間 (1596~1615) , ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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