国語辞典の検索結果

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  1. 宝物

    たからもの。ほうぶつ。
    大辞林 第三版
  2. 宝物

    宝とするもの。その人にとってかけがえのない大切なもの。ほうもつ。 「この貝がらは娘の-だ」
    大辞林 第三版
  3. 宝物

    たからもの。宝とされる物。
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 宝物

    a treasure; 〔先祖伝来の〕an heirloom 宝物殿|a treasure house [repository] (of a shrine)
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 宝物

    鎌倉時代の法語。平康頼(やすより)編。12世紀末の成立。1巻,2巻,3巻,6巻,7巻,9巻などのさまざまな形態のものがおこなわれた。それぞれ,収録説話,収録和歌に繁簡の差があり,叙述に精粗の差がある。康頼の編んだ《宝物集》がどのような形態・ ...
    世界大百科事典 第2版
  2. 宝物

    鎌倉初期の仏教説話集。平康頼(やすより)作説が有力。一巻本、二巻本、三巻本、七巻本の各系統に分かれるが、一巻本は1179年(治承3)ごろ、それを増補・改編したと思われる七巻本は1183年(寿永2)ごろの成立かと推定される。京都の嵯峨清凉(さ ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 宝物

    鎌倉時代初期の仏教説話集。平康頼作とされるが,1,2,3,7巻本などさまざまな伝本があって,作者を1人に限定することはできない。治承年間 (1177~81) 成立か。内容は,仏典から引用された説法,中国の歴史,孝子説話,日本人の発心,遁世, ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典