国語辞典の検索結果

169

  1. ① 外敵の侵入を防ぐために設けられた建築物。日本では、古代国家統一後の朝鮮式山城、奥州経営のための柵さくなどの造営の後、中世には、平野部の耕作地帯に設けた堀・土塁を巡らした方形館や、天険に拠よった山城などが現れた。戦国末期に至り、軍事規模の ...
    大辞林 第三版
  2. 姓氏の一。
    大辞林 第三版
  3. しろ。とりで。 「正成は、金剛山千早といふ所に、いかめしき-をこしらへて/増鏡 久米のさら山」
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

45

  1. I 〔建物〕a castle 城を築く|build a castle 城を敵に明け渡す|surrender a castle to the enemy 城を包囲する|besiege a castle 城を攻め落とす|take [captur ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. a castle 江戸城|Edo Castle
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  3. 城外に[の]|outside a castle 城外に逃れる|escape from a castle
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

986

  1. 人類の発生以来争闘は絶えることなく,定住生活が始まるとともに外敵の侵入に対する防御が必要とされたが,集落が形成されると集落単位で柵や環濠を設けたことが知られる。日本でもすでに弥生時代の集落址にこうした例が多くみられ,これらがのちの城郭の先駆 ...
    世界大百科事典 第2版
  2. フランツ・カフカ作の未完の長編小説。三大作品の一つとして《アメリカ》(1911‐14作)および《審判》(1914‐15作)と並ぶものであるが,執筆時期は療養生活のつづく晩年の1922年2月から9月までの間と推定される。初版1926年。 主人 ...
    世界大百科事典 第2版
  3. ドイツ語作家カフカの最大の長編小説。未完の遺稿から死後1926年に出版された。故郷を離れ、無一物のKが、城の支配する異郷の村にきて土地測量師として定住し、城の内奥に迫ろうとする。城の高官クラムに対決しようとするが、その努力はなかなか成功しな ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
をYahoo!サービスで再検索:
登録サイト
ニュース
画像