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  1. 何と無く

    ( 副 ) ① はっきりした理由や目的もないさま。わけもなく。どことなく。 「 -好きだ」 「 -旅に出る」 ② 取り立てて言う事柄がないさま。何ということもなく。平凡に。 「 -一生を送ってしまった人」
    大辞林 第三版
  2. 何と無く

    [副]言動などに、はっきりとした理由・目的がないさま。なんとはなしに。「何と無く心が引かれる」「何と無く日々を送る」
    デジタル大辞泉

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  1. なんとなく、クリスタル

    田中康夫の小説。1980年、第17回文藝賞受賞。発表当時大学生だった田中のデビュー作。東京に暮らす女子大生モデルを主人公に、豊かだがどこか先行き不透明な若者たちの生活を描く。作中人物同様に、豊かでおしゃれな生活をしている女子大生たちが「クリ ...
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  2. 33年後のなんとなく、クリスタル

    1980年発表、同年第17回文藝賞を受賞した田中康夫の小説「なんとなく、クリスタル」の続編。文芸誌「文芸」2013年冬季号~2014年冬季号まで連載、2014年単行本刊行。1980年版で大学生だった登場人物たちの50代を描く。
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