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  1. 論駁

    〘名〙 議論して、相手の説を誤りとして非難・攻撃すること。※授業編(1783)一〇「単姓とするの非なるよしを論駁(ロンハク)せり」 〔旧唐書‐文苑伝中・斉澣〕
    精選版 日本国語大辞典
  2. 論駁

    [名](スル)相手の論や説の誤りを論じて攻撃すること。「反証をあげて論駁する」
    デジタル大辞泉
  3. 論駁

    ( 名 ) スル 相手の意見や説の誤りを非難し、論じ返すこと。 「第十六条に就て-する所あるべし/天賦人権論 辰猪」
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 論駁

    refutation; confutation 論駁する|refute; confute (▼confuteは完全に論破する意味でrefuteより強い); attack the weak points in a person's argum ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 論駁

    〘名〙 議論して、相手の説を誤りとして非難・攻撃すること。※授業編(1783)一〇「単姓とするの非なるよしを論駁(ロンハク)せり」 〔旧唐書‐文苑伝中・斉澣〕
    精選版 日本国語大辞典
  2. エレンコス

    「論駁」「吟味」の意。プラトン対話篇では,確実な知識に達するために自説をも同時に吟味するディアロゴスの方法の一つであったが,一般的にはむしろ論駁のための論駁という意味合いが強く,ソクラテスも後者の意味で非難されることが多い。
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. レオンチウス[ビザンチン]

    [生]485頃.コンスタンチノープル[没]545頃.コンスタンチノープルビザンチンの神学者。ヒエロソリミタノス,あるいはキリスト教神学にアリストテレス哲学を導入し中世スコラ哲学の先駆をなしたのでスコラスチクスとも呼ばれる。その生涯はおもにキ ...
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