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  1. 前兆

    〘名〙 物事があらわれ、起ころうとするしらせ。前もってあらわれるしるし。まえぶれ。まえじらせ。きざし。また、前もってあることをしらせること。前象。※三国伝記(1407‐46頃か)一二「亮病して死んとする時の前兆に天に有二大流星一」 〔韓駒‐ ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 前兆

    ある物事が起きる前ぶれ。きざし。予兆。 「大地震の-」 → 兆候(補説欄)
    大辞林 第三版
  3. 前兆

    何かが起こる前に現れるしるし。まえぶれ。きざし。「噴火の前兆」「不吉な前兆」
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 前兆

    〔前ぶれ〕an omen; 〔しるし〕a sign; 〔不吉な兆候〕a foreboding,((文)) a portent; 〔病気の症候〕a (premonitory) symptom これはよい[悪い]ことの前兆だ|This is a ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 前兆

    物事の起る前に現れる知らせのこと。さまざまな自然現象や人事についていわれ,まったく根拠のない俗信が多いが,長年の自然観察や人生経験に基づくものもある。からすが奇妙な声で鳴くと死人があるといったことは日本全国でいわれるが,中国やヨーロッパなど ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  2. 前兆

    〘名〙 物事があらわれ、起ころうとするしらせ。前もってあらわれるしるし。まえぶれ。まえじらせ。きざし。また、前もってあることをしらせること。前象。※三国伝記(1407‐46頃か)一二「亮病して死んとする時の前兆に天に有二大流星一」 〔韓駒‐ ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 前兆

    未来に関する情報を与えると信じられている事象。予兆ともいう。ただし現在や過去のできごとを示す兆(しるし)もあり、この場合、現在や過去の秘められたことが原因となって現在にその兆が現れていると考える。この兆が意味することを解読する作業、過程が占 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)