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  1. うたた

    日記。一巻。阿仏尼あぶつに 作。鎌倉中期、作者一八、九歳頃の作といわれる。ある青年貴族との短い恋愛の顚末と恋に傷ついた作者自身の姿を描いた、自伝小説風の回想記。
    大辞林 第三版
  2. ( 副 ) ① 状態がどんどん進行してはなはだしくなるさまをいう。いよいよ。ますます。 「 -今昔の感にたえない」 ② (多く「うたたある」の形で)ある状態が普通でないことに心を動かされる意を表す。 ㋐ 非常に。はなはだしく。 「いと-ある ...
    大辞林 第三版
  3. 転寝

    [名](スル)眠るつもりもないまま、うとうとと眠ること。仮寝。「テレビを見ながら転寝する」
    デジタル大辞泉

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  1. うたた

    鎌倉前期の日記紀行文学。阿仏尼の推定18〜19歳時の著。若い貴族との恋に破れ,雨の夜中を出奔,桂女(かつらめ)に導かれて西山の尼寺に至り,剃髪。幾度か住居を変えたのち,養父平度繁(たいらののりしげ)に伴って遠江(とおとうみ)へ下り,1ヵ月滞 ...
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  2. 〘副〙① 状態がどんどん進行していっそうはなはだしくなる意を表わす。いよいよ。ますます。なおいっそう。うたうた。※大智度論平安初期点(850頃か)二六「転々(ウタタ)軽微なり」※雑談集(1305)九「其の後は徒衆転(ウタタ)多ければ得法転少 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 転寝

    [1] 寝るとはなしに寝ること。寝床に入らないで、思わず知らずうとうと眠ること。中古では、多く恋の物思いのためにするものとされた。かりね。うたたねむり。※古今(905‐914)恋二・五五三「うたたねに恋しき人をみてしよりゆめてふ物はたのみそ ...
    精選版 日本国語大辞典