国語辞典の検索結果

8

  1. 長靴

    〘名〙 皮革製のながぐつ。乗馬、防寒用に用いた軍用の靴。※海軍服装規則‐明治一九年(1886)六月三日「准士官以上正服略服或は夏服を着する時乗馬若くは雨雪等の際には長靴を用ふることを得」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 長靴

    〘名〙 革またはゴムなどで作った、膝の辺まで届く深い靴。※西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉初「どる銀一六蝙蝠(かうもり)長(ナガ)ぐつ」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 長靴

    ゴムまたは革製の、ひざの下あたりまでおおう深い靴。雨のときや乗馬などに使用する。
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 長靴

    ((wear)) (a pair of) boots ゴム長靴|rubber boots/((英)) Wellingtons 半長靴|half boots 乗馬用長靴|riding boots
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

9

  1. 長靴

    〘名〙 皮革製のながぐつ。乗馬、防寒用に用いた軍用の靴。※海軍服装規則‐明治一九年(1886)六月三日「准士官以上正服略服或は夏服を着する時乗馬若くは雨雪等の際には長靴を用ふることを得」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 長靴

    〘名〙 革またはゴムなどで作った、膝の辺まで届く深い靴。※西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉初「どる銀一六蝙蝠(かうもり)長(ナガ)ぐつ」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 長靴

    革またはゴムなどで作ったひざのあたりまで届く深い靴。古くから日本では,黒革製で筒が長く,雨天のときに公家が履いた深沓(ふかぐつ)や,積雪量の多い地方を中心に広く用いられたわらぐつ(藁沓)などがあったが,近代的な長靴は明治初年に乗馬用の革製の ...
    世界大百科事典 第2版