国語辞典の検索結果

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  1. 〘名〙 藍藻類ネンジュモ科の淡水藻。富山県の庄川付近で採れ、食用となる。球形ないし楕円形の細胞が一列に連なって寒天質に包まれた糸状をしており、分裂によってふえる。葦の茎や小石の表面に付着するところからいう。あしつきのり。※万葉(8C後)一七 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘名〙 屋根を葦でふいてあること。また、その屋根や家。※後拾遺(1086)冬・四〇〇「とふ人もなき蘆ぶきのわが宿はふる霰さへ音せざりけり〈橘俊綱〉」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 〘名〙 (形動) 葦の生い茂った間を押し分けて、舟が進むこと。また、その状態では舟は進みにくいところから、物事にさしさわりのあるさま。あしわけぶね。※散木奇歌集(1128頃)悲歎「止めよとしろくいへども折節のあしわけにても過しつる哉」
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英和・和英辞典の検索結果

8

  1. a reed
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. a falcated [fǽlkeitid] teal
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  3. 〔ウグイス科の夏鳥〕a reed warbler; 〔オオヨシキリ〕a great reed warbler; 〔コヨシキリ〕a black-browed reed warbler
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 〘名〙 藍藻類ネンジュモ科の淡水藻。富山県の庄川付近で採れ、食用となる。球形ないし楕円形の細胞が一列に連なって寒天質に包まれた糸状をしており、分裂によってふえる。葦の茎や小石の表面に付着するところからいう。あしつきのり。※万葉(8C後)一七 ...
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  2. 〘名〙 屋根を葦でふいてあること。また、その屋根や家。※後拾遺(1086)冬・四〇〇「とふ人もなき蘆ぶきのわが宿はふる霰さへ音せざりけり〈橘俊綱〉」
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  3. 〘名〙 (形動) 葦の生い茂った間を押し分けて、舟が進むこと。また、その状態では舟は進みにくいところから、物事にさしさわりのあるさま。あしわけぶね。※散木奇歌集(1128頃)悲歎「止めよとしろくいへども折節のあしわけにても過しつる哉」
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