国語辞典の検索結果

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  1. 皆目

    [1] 〘副〙① まるまる全部。まったく。否定的な意味の語に伴うことが多い。※浮世草子・好色二代男(1684)一「皆目(カイモク)のやぼ太郎は、むごうてふらず」② (下に打消の語を伴って強く否定するのに用いる。「に」を伴うこともあった) て ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 皆目

    ( 副 ) (下に打ち消しの語を伴って)打ち消しを強調する気持ちを表す。まったく。まるっきり。 「 -わからない」 「 -見当がつかない」 「本人の顔は-袋の中へ隠れて/幇間 潤一郎」
    大辞林 第三版
  3. 皆目

    [副]1 あとに打消しの語を伴って、強く否定する気持ちを表す。まるっきり。全然。「皆目見当がつかない」2 まるまる全部、すっかりの意を表す。あとに否定的な意味・内容のくることが多い。「風眼とやらをわづらひおりまして、両眼ともに―おっつぶして ...
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 皆目

    ⇒ぜんぜん(全然) 彼の言うことは皆目分からなかった|I didn't understand a word he said. それが何だか皆目見当が付かない|I don't have the faintest [slightest/remo ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 皆目

    [1] 〘副〙① まるまる全部。まったく。否定的な意味の語に伴うことが多い。※浮世草子・好色二代男(1684)一「皆目(カイモク)のやぼ太郎は、むごうてふらず」② (下に打消の語を伴って強く否定するのに用いる。「に」を伴うこともあった) て ...
    精選版 日本国語大辞典