国語辞典の検索結果

6

  1. 理解

    ( 名 ) スル ① 物事のしくみや状況、また、その意味するところなどを論理によって判断しわかること。納得すること。のみこむこと。 「内容を正しく-する」 「 -力」 ② 相手の立場や気持ちをくみとること。 「 -ある態度」 「相互の-を深 ...
    大辞林 第三版
  2. 理解

    〘名〙① 内容、意味などがわかること。他人の気持や物事の意味などを受けとること。相手の気持や立場に立って思いやること。了解。※百学連環(1870‐71頃)〈西周〉二「Brahma なる神の形ちは四頭四手なりと言へり。〈略〉従来 incomp ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 理解

    [名](スル)1 物事の道理や筋道が正しくわかること。意味・内容をのみこむこと。「理解が早い」2 他人の気持ちや立場を察すること。「彼の苦境を理解する」3 「了解2」に同じ。→了解(りょうかい)[用法]
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 理解

    understanding; comprehension 理解する|understand; grasp; ((文)) comprehend 仏教への理解を深める|deepen one's understanding of Buddhism ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

10

  1. 理解

    〘名〙① 内容、意味などがわかること。他人の気持や物事の意味などを受けとること。相手の気持や立場に立って思いやること。了解。※百学連環(1870‐71頃)〈西周〉二「Brahma なる神の形ちは四頭四手なりと言へり。〈略〉従来 incomp ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 理解

    了解ともいい、一般的にはある種の認識の仕方、すなわち対象として与えられたものについて、そこに含まれている内的な意味や本質を把握することである。したがって理解は、知覚や直観や表象などによる事象の認知をあらかじめ前提するにしても、それらとは異質 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 理解

    世界大百科事典 第2版