国語辞典の検索結果

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  1. 残響

    〘名〙 ある発音体の音が鳴り終わったあと、壁や天井に反射して残る音響のこと。※カクテルパーティ(1967)〈大城立裕〉後「お前の耳に、孫氏の言葉がきりのない残響となってひびきつづけるような気がした」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 残響

    室内で、音源が止まったあと、壁・天井などの反射によって引き続いて聞こえる響き。
    大辞林 第三版
  3. 残響

    音源が振動をやめたあとも、天井や壁などからの反射が繰り返されて、音が引き続き聞こえる現象。
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 残響

    お寺の鐘の音の残響|the reverberation of a temple bell
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 残響

    〘名〙 ある発音体の音が鳴り終わったあと、壁や天井に反射して残る音響のこと。※カクテルパーティ(1967)〈大城立裕〉後「お前の耳に、孫氏の言葉がきりのない残響となってひびきつづけるような気がした」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 残響

    大きな室内において音源の音が停止したのち、しばらくの間、聞こえる連続的な反射音。これはさまざまな経路を通って到達してくる、壁などでの反射音が重なり合ったものである。反射の際そのエネルギーの一部が吸収されるため、残響の強さは一般に指数関数的に ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 残響

    室内で発音体の振動が終わった後も壁や天井等による反射のため引き続き音が聞こえる現象。室の音響効果にきわめて重要で,その程度を残響時間(発音体の振動が止まってから音の強さが100万分の1になるまでの時間)で表す。残響時間が長すぎると音が明瞭で ...
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