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  1. 〘名〙 バラ科の常緑低木。中国原産で、庭園や垣根に植栽される。高さ一~二メートル。根元からかたくてとげのある多くの細枝を斜めに出し、繁茂して丸い樹冠をつくる。葉は長さ約五センチメートル、線状楕円形、裏面は短毛を密布し灰白色を帯びる。初夏、枝 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘名〙 料理の名。魚の身をかまぼこにする時のようにすりつぶしてから枇杷(びわ)の実の大きさに丸め、くちなしで黄色く色をつけ、たれ味噌で煮て、からたちの枝にさしたもの。〔随筆・貞丈雑記(1784頃)〕
    精選版 日本国語大辞典
  3. ① ミカン科の常緑小高木。日本原産唯一の柑橘類とされ、四国・九州・沖縄などに自生。初夏に芳香のある白色の五弁花を開く。果実は小さく、黄熟しても酸味が強く食用には向かない。紫宸殿の「右近の橘」は本種といわれる。ヤマトタチバナ。 [季] 秋。 ...
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. a tachibana; an inedible green citrus fruit native to Japan
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 〘名〙 バラ科の常緑低木。中国原産で、庭園や垣根に植栽される。高さ一~二メートル。根元からかたくてとげのある多くの細枝を斜めに出し、繁茂して丸い樹冠をつくる。葉は長さ約五センチメートル、線状楕円形、裏面は短毛を密布し灰白色を帯びる。初夏、枝 ...
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  2. 〘名〙 料理の名。魚の身をかまぼこにする時のようにすりつぶしてから枇杷(びわ)の実の大きさに丸め、くちなしで黄色く色をつけ、たれ味噌で煮て、からたちの枝にさしたもの。〔随筆・貞丈雑記(1784頃)〕
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  3. 〘名〙 (「きつひ(橘皮)」の変化したもの) 橘(たちばな)の皮。料理や漢方薬などに用いる。きがわ。〔十巻本和名抄(934頃)〕
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