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  1. 〘名〙 仏語。夏(げ)の期間、堂舎にこもって読経(どきょう)、念仏などをすること。夏安居(げあんご)。《季・夏》※運歩色葉(1548)「夏籠 ゲコモリ」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘名〙 (「げ」は「夏」の呉音) 仏語。夏安居(げあんご)中、修行者、または志のある俗家の人が、経文を書写すること。また、その経文。《季・夏》※俳諧・桜川(1674)夏一「八百日行浜の真砂を夏書哉〈風虎〉」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 〘名〙 =げしょうじん(夏精進)《季・夏》※浮世草子・色里三所世帯(1688)中「養生のため夏断(ゲタチ)して、一日に三度づつたはふれ、其外は堪忍しける」
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英和・和英辞典の検索結果

28

  1. the summer solstice [slstis | sl-]
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. summer; summertime; the summer season 夏季手当|((get)) a summer bonus
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  3. summer; the summer period 夏期学校|(a) summer school 夏期休暇|〔個人の〕((米))((take)) a summer vacation,((英))one's (summer) holiday; ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 〘名〙 仏語。夏(げ)の期間、堂舎にこもって読経(どきょう)、念仏などをすること。夏安居(げあんご)。《季・夏》※運歩色葉(1548)「夏籠 ゲコモリ」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘名〙 夏に近くなった季節。晩春。《季・春》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕
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  3. 〘名〙① 穀物・果実などが夏に成熟すること。また、そのもの。転じて、夏に納める生産物、貢租をいう。中世では麦が多かった。② 江戸時代、夏に納める畑年貢。夏地子。夏年貢。〔地方凡例録(1794)〕
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