辞書:
すべて
国語辞典
英和和英
その他の辞典

国語辞典の検索結果

6

  1. 化物

    〘名〙① (「物」は衆生の意) 慈悲の心をもって衆生を教え導くこと。※法華義疏(7C前)二「但化物之義、宜レ同二諸仏一故」② ばけもの。妖怪変化(ようかいへんげ)の類。※太平記(14C後)二四「凡(およそ)心有る人は物を信じ化物(ケモツ)を ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 化物

    〘名〙① ばけて怪しい姿をするもの。自己の本来の姿を変え、人に怪異の情を起こさせるもの。怨念を持った人間は死んでからばけるといわれ、狐・狸・猫などもばけて人をたぶらかすとされる。おばけ。変化(へんげ)。妖怪。※有明の別(12C後)二「母君も ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 化物

    〘名〙 化物を絵にかいたもの。※随筆・嬉遊笑覧(1830)三上「化物絵〈略〉名のあるは浄土絵双六など其始にや」
    精選版 日本国語大辞典

その他の辞典の検索結果

18

  1. 化物

    〘名〙① (「物」は衆生の意) 慈悲の心をもって衆生を教え導くこと。※法華義疏(7C前)二「但化物之義、宜レ同二諸仏一故」② ばけもの。妖怪変化(ようかいへんげ)の類。※太平記(14C後)二四「凡(およそ)心有る人は物を信じ化物(ケモツ)を ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 化物

    妖怪変化(へんげ)などの怪異なものや,その出現によって引き起こされる怪異現象。江馬務は,〈妖怪は得体の知れないふしぎなもの,変化はあるものが外観的にその正体をかえたもの〉としているが,両者を明確に分けることはできない。化物は,本来の姿を変え ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 化物

    →妖怪(ようかい)
    百科事典マイペディア