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  1. 代謝

    〘名〙① (「だいしゃ」とも) 古いものと新しいものとが入れかわること。また、うつりかわること。交代。※経国集(827)一・重陽節神泉賦秋可哀応制〈淳和天皇〉「観二揺落一以起レ感、履二代謝一而自嗟」※人となる道(1781)不邪見「日夜代謝( ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 代謝

    ( 名 ) スル ① 生体内の物質とエネルギーとの変化。外界から取り入れた物質をもとにした合成と分解とからなる物質の交代と、その物質の変化に伴って起こるエネルギーの生産や消費からなるエネルギー交代とが密接に結びついている。 → 物質交代 ② ...
    大辞林 第三版
  3. 代謝

    [名](スル)1 古いものと新しいものとが次々と入れ替わること。「新陳代謝」2 生体内で、物質が次々と化学的に変化して入れ替わること、また、それに伴ってエネルギーが出入りすること。
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. 代謝

    〔生理学で〕metabolism⇒しんちんたいしゃ(新陳代謝) 代謝異常|a metabolic disorder 代謝作用[機能]|〔生理学で〕metabolism 代謝作用の|metabolic
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 代謝

    〘名〙① (「だいしゃ」とも) 古いものと新しいものとが入れかわること。また、うつりかわること。交代。※経国集(827)一・重陽節神泉賦秋可哀応制〈淳和天皇〉「観二揺落一以起レ感、履二代謝一而自嗟」※人となる道(1781)不邪見「日夜代謝( ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 代謝

    代謝ということばは正確には新陳代謝の略語である。地球上の各種生物が外界との密接なかかわりをもちつつ,しかも自己の生命を維持するために,必要なさまざまな活動を推進するための最も基本になる活動が代謝にほかならない。代謝には,エネルギー代謝,物質 ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 代謝

    生体内のあらゆる物質変化の総称で、物質代謝、新陳代謝ともいう。また、生体がその生命活動を維持するための最小必要量のエネルギー量を基礎代謝という。生体の細胞内に存在する物質を同定してみると、その生物の摂取する食物が細胞内に存在するすべての分子 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)