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  1. 〘名〙① 五臓の一つ。肝臓。きも。肝の臓。※史記抄(1477)四「蘇林は質如石似肝は、石の如なはさこそあるらう」② (古く、魂の所在、考えの出るところとされたところから) こころ。※日葡辞書(1603‐04)「Canuo(カンヲ) クダク〈 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. ① 五臓の一。肝臓。肝の臓。 ② 〔古く、魂のあるところと考えられたことから〕 こころ。 「 -ヲクダク/日葡」
    大辞林 第三版
  3. ① 肝臓。 ② 気力。胆力。度胸。 「 -を据えて答える」 ③ 五臓六腑ろつぷ。 「我あが-もみ膾なますはやし/万葉集 3885」 ④ 工夫。思案。 「あまりに-過ぎてしてけるにこそ/沙石 七・古活字本」 [句項目] 肝が据わる ・ 肝が太 ...
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. I 1 〔肝臓〕the liver 2 〔家畜の内臓〕innards, viscera,((口)) guts; 〔鳥の〕giblets II 〔勇気〕pluck; ((口)) guts 肝が据わる| 若いのに彼は肝が据わっている|Altho ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 〘名〙① 五臓の一つ。肝臓。きも。肝の臓。※史記抄(1477)四「蘇林は質如石似肝は、石の如なはさこそあるらう」② (古く、魂の所在、考えの出るところとされたところから) こころ。※日葡辞書(1603‐04)「Canuo(カンヲ) クダク〈 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 一般に広く内臓を指す語。胆とも書く。《万葉集》135歌の中に〈肝向(きもむか)ふ心を痛み〉とあり,〈きもむかう〉は心にかかる枕言葉である。枕言葉として通用しえたのは,当時の内臓についての知識が一般化していた度合を示すものだが,この〈きも〉は ...
    世界大百科事典 第2版
  3. ・胆

    〘名〙① 内臓の主要部分。(イ) 肝臓。※新訳華厳経音義私記(794)「心腎肝脯〈略〉肝音干、訓岐毛」※今昔(1120頃か)四「世に並び无からむ女の肝を取て」(ロ) 広く、内臓の総称。はらわた。五臓六腑。※万葉(8C後)一六・三八八五「吾が ...
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