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  1. 〘名〙① くろ。くろい色。赤みがかった黒色。〔詩経‐小雅・何草不黄〕② 天。天の色。※三教指帰(797頃)下「鐘振。花飄聯聯。燐燐爛爛。震震填填。溢目溢耳。満黄満玄」 〔易経‐文言伝〕③ (形動) 奥深く、深遠であるさま。また、そのような道 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. ① 黒い色。黒。 ② 天。 「黄に満ち-に満てり/三教指帰」 ③ 老荘思想の根本概念。万物の根源としての道。 ④ 奥深くて微妙なこと。深遠な道理。 「 -を談じ理を折ひらく/太平記 1」 ⑤ 陰暦九月の異名。 ⑥ 〔多く、名に「玄」のつくこ ...
    大辞林 第三版
  3. 1 赤または黄を含む黒色。2 老荘思想で説く哲理。空間・時間を超越し、天地万象の根源となるもの。3 微妙で奥深いこと。深遠なおもむき。「―を談じ理を折(ひら)く」〈太平記・一〉4 《玄のつく名が多いところから》江戸時代の遊里で、医者のこと。 ...
    デジタル大辞泉

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  1. 〘名〙① くろ。くろい色。赤みがかった黒色。〔詩経‐小雅・何草不黄〕② 天。天の色。※三教指帰(797頃)下「鐘振。花飄聯聯。燐燐爛爛。震震填填。溢目溢耳。満黄満玄」 〔易経‐文言伝〕③ (形動) 奥深く、深遠であるさま。また、そのような道 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 《老子》第1章に〈玄のまた玄,衆妙の門〉とあるように,存在の根源にある幽遠にして神秘的なものをあらわす。色としては黒。それは〈天地玄黄〉といわれるように本来天の色である。また〈玄酒〉といえば祭礼のさいに酒の代用とされる水を意味する。哲学とし ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 世界大百科事典 第2版