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  1. 〘名〙 上代語。母。おも。※書紀(720)雄略二三年八月・歌謡「道に闘(あ)ふや 尾代(をしろ)の子 阿母(アモ)にこそ 聞えずあらめ 国には 聞えてな」[語誌](1)「書紀‐歌謡」の例のほかは「万葉集」では防人歌に見えるところから、「おも ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘名〙① はは。※万葉(8C後)二〇・四四〇一「韓衣(からころむ)裾に取りつき泣く子らを置きてそ来ぬや意母(オモ)なしにして」② 乳母(うば)。乳を飲ませる者。ちおも。めのと。※万葉(8C後)一二・二九二五「緑児の為こそ乳母(おも)は求むと ...
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  3. 〘名〙 ⇒はは(母)
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英和・和英辞典の検索結果

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  1. I 〔母親〕one's mother 母らしい|motherly/maternal 母の愛|a mother's love/maternal love 母になる|become a mother/〔子供を産む〕have a baby 母のよう ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. [1] 〘名〙 (「はわ」の時代も)① 親のうちの女の方。生んだり、育てたりしてくれた女親。実母・養母・継母の総称。母親。おんなおや。めおや。※続日本紀‐天平元年(729)八月二四日・宣命「此の間に、天つ位に、嗣坐(つぎます)べき次と為て皇 ...
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  2. 〘名〙 ⇒はは(母)
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  3. 〘名〙 上代語。母。おも。※書紀(720)雄略二三年八月・歌謡「道に闘(あ)ふや 尾代(をしろ)の子 阿母(アモ)にこそ 聞えずあらめ 国には 聞えてな」[語誌](1)「書紀‐歌謡」の例のほかは「万葉集」では防人歌に見えるところから、「おも ...
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