国語辞典の検索結果

20

  1. ( 名 ・形動ナリ ) 正しい・こと(さま)。 「自性ひととなり-なることを心に存す/霊異記 上訓注」
    大辞林 第三版
  2. ① ただしいこと。まちがいのないこと。 ⇔ 邪 「 -は邪を制す」 ② 主となるもの。正式なもの。 ⇔ 副 「契約書は-と副と二通要する」 ③ 長。主任。 「検事-」 ④ 〘数〙 ある数がゼロより大きいこと。プラス。 ⇔ 負 ⑤ イオン・帯 ...
    大辞林 第三版
  3. 〘名〙① ただしいこと。まちがいないこと。※霊異記(810‐824)上「祈はくは奇記を覧る者、邪を却け、正に入り、諸悪作すこと莫く、諸善奉行せむことを」※太平記(14C後)一八「若一言の下に、邪を翻し、正に帰する事もやあらんずらんと思ひけれ ...
    精選版 日本国語大辞典

英和・和英辞典の検索結果

2

  1. 正9時に|at nine sharp [((口)) on the dot] 会は正10時に始まった|The meeting began promptly [punctually] at ten.
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 1 〔正しいこと〕 正邪|right and wrong 2 〔真の〕 正三角形|an equilateral triangle 正四面体|a regular tetrahedron 3 〔副に対する〕the original 正副2通|( ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

62

  1. 〘名〙① ただしいこと。まちがいないこと。※霊異記(810‐824)上「祈はくは奇記を覧る者、邪を却け、正に入り、諸悪作すこと莫く、諸善奉行せむことを」※太平記(14C後)一八「若一言の下に、邪を翻し、正に帰する事もやあらんずらんと思ひけれ ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘名〙 (「しょう」は「正」の呉音)① 正しいこと。また、かざりけがなく、まことであること。※勝鬘経義疏(611)歎仏真実功徳章「第二正説。正者経之正体」※神皇正統記(1339‐43)上「常に冥の知見をかへりみ、神の本誓をさとりて、正に居せ ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 〘形シク〙 ⇒ただしい(正)
    精選版 日本国語大辞典