国語辞典の検索結果

8

  1. [音]キ(漢) ケ(呉) [訓]まれ ねがう こいねがう[学習漢字]4年〈キ〉1 めったにない。「希少・希代(きだい)/古希」2 ねがう。「希求・希望」3 (「稀(き)」の代用字)濃度が薄い。「希釈・希薄・希塩酸」4 ギリシャ。「希日辞典」 ...
    デジタル大辞泉
  2. ・稀

    [1] 〘接頭〙 化学薬品または液体を示す語に接続し、そのものより濃度のうすいことを表わす。「希塩酸」「希硫酸」など。[2] 「ギリシア(希臘)」の略。
    精選版 日本国語大辞典
  3. 稀・

    ( 形動 ) [文] ナリ 数がきわめて少ないさま。めったになく、非常に珍しいさま。 「世にも-な美人」 「たぐい-な才能」 「ごく-に青い花も咲く」 [句項目] 稀に見る
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

1

  1. まれな|rare; unusual; exceptional まれに見る美人|a (woman of) rare beauty それは何もまれなことではない|It is no rare thing./There's nothing unus ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

4

  1. ・稀

    [1] 〘接頭〙 化学薬品または液体を示す語に接続し、そのものより濃度のうすいことを表わす。「希塩酸」「希硫酸」など。[2] 「ギリシア(希臘)」の略。
    精選版 日本国語大辞典
  2. 稀・・罕

    〘形動〙① 全くないというわけではなく、ごく少し存在するさま。数少なく珍しいさま。稀少。※仏足石歌(753頃)「具足(そだ)れる人の 踏みし足跡(あと)どころ 麻礼爾(マレニ)もあるかも」② 機会や場合が、ごく少ないさま。たまさか。※古今( ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 849-902 平安時代前期-中期の公卿(くぎょう)。嘉祥(かしょう)2年生まれ。源弘(ひろむ)の6男。源等(ひとし)の父。嵯峨(さが)源氏。右大弁,蔵人頭(くろうどのとう),左近衛(さこんえの)中将をへて,寛平(かんぴょう)7年(895) ...
    デジタル版 日本人名大辞典+Plus