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  1. 〘名〙① 下層の使用人。しもべ。やっこ。召使。下僕。奴隷。〔文明本節用集(室町中)〕 〔周礼‐秋官・司厲〕② (名詞に付いて接尾語のように用いられ) そのような人をあざけり、ののしっていう語。「売国奴」「守銭奴」
    精選版 日本国語大辞典
  2. ( 接尾 ) 名詞・代名詞または人名に付く。 ① 人や動物などをののしったり、見下したりするとき用いる。 「あいつ-」 「馬鹿者-が何をぬかすか」 「うそつきの太郎-」 ② 自分や自分に関することを卑下していうときに用いる。 「あわれなわた ...
    大辞林 第三版
  3. 〔「やつこ(奴)」の略という〕一 ( 名 ) ① 人や動物を軽蔑していう語。 「逃げた-をつかまえろ」 ② 物をさしていう俗な言い方。 「大きい-で一杯くれ」 ③ 形式名詞「こと」に相当する俗な言い方。 「聞かれたくないという-だ」 二 ( ...
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 1 〔人〕((口)) a fellow,((米)) a guy; 〔親しみを込めて〕((英)) a chap いかすやつ|a swell guy かわいそうなやつ|Poor fellow [chap]! なんて嫌なやつだ|What a na ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 〘名〙① 下層の使用人。しもべ。やっこ。召使。下僕。奴隷。〔文明本節用集(室町中)〕 〔周礼‐秋官・司厲〕② (名詞に付いて接尾語のように用いられ) そのような人をあざけり、ののしっていう語。「売国奴」「守銭奴」
    精選版 日本国語大辞典
  2. [1] 〘名〙 (「やつこ」の変化したものという)① 人を卑しめていう。また、目下の者、被保護者などに対して、親しみをもって呼びかける場合にも用いる。※竹取(9C末‐10C初)「かぐや姫てふ大盗人のやつが人を殺さむとするなりけり」② 鳥獣な ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 世界大百科事典 第2版