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  1. 〘名〙① 詩歌などを作ったり声に出してうたったりすること。吟じること。吟詠。また、昆虫などが良い声で鳴くのにもいう。→吟ずる。※新撰朗詠(12C前)上「吟急にしては残灯光正に背け、夢驚いては孤枕涙乾き難し〈大江以言〉」※いさなとり(1891 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. ① 声を出して詩や歌を歌うこと。また、詩や歌を作ること。 ② よんだ詩歌。 「病床の-」 ③ 謡曲で、うたい方の強弱。 「弱よわ-」 ④ 漢詩の一体。古詩の一つの形で、悲愴ひそうな調子のもの。 「白頭-」
    大辞林 第三版
  3. 〘自動〙 (活用未詳) うめく。うなる。※色葉字類抄(1177‐81)「吟 シナケル 忍泣也」
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 〘名〙① 詩歌などを作ったり声に出してうたったりすること。吟じること。吟詠。また、昆虫などが良い声で鳴くのにもいう。→吟ずる。※新撰朗詠(12C前)上「吟急にしては残灯光正に背け、夢驚いては孤枕涙乾き難し〈大江以言〉」※いさなとり(1891 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 三味線の勘所 (ポジション) の名称,およびその勘所によって奏される相対音名。さらにその音に基づく曲節 (旋律型) 名称。記譜においては「キン」と書いて「ぎん」と読む。一般に二の糸の開放弦の長2度上のポジション,および三の糸の開放弦の5度上 ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
  3. 〘自動〙 (活用未詳) うめく。うなる。※色葉字類抄(1177‐81)「吟 シナケル 忍泣也」
    精選版 日本国語大辞典