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  1. 〘形動〙 心の状態や程度のはなはだしいさま。せつ。① ひたむきなさま。それを思うことがしきりで強いさま。いちずなさま。※宇津保(970‐999頃)内侍督「こよひ、中将の朝臣の、せちなる言ひ事の数ありつるを」② ねんごろなさま。心をこめてする ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. [1] 〘形動〙 心の状態や程度のはなはだしいさま。せち。① ひたすらなさま。それを思うことがしきりで強いさま。そのことに一途にとらわれるさま。※平家(13C前)二「僧正心ざしの切(セツ)(高良本ルビ)なる事を感じて」※読本・雨月物語(17 ...
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  3. ( 形動ナリ ) ① 心に強く感ずるさま。身にしみるさま。痛切。 「物の興-なる程に、御前に皆琴ども参れり/源氏 藤裏葉」 ② 一生懸命事を行うさま。熱心。 「 -なりし宣旨の恐しさに/宇津保 俊蔭」 ③ 物事のさし迫っているさま。緊要。 ...
    大辞林 第三版

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  1. [1] 〘形動〙 心の状態や程度のはなはだしいさま。せち。① ひたすらなさま。それを思うことがしきりで強いさま。そのことに一途にとらわれるさま。※平家(13C前)二「僧正心ざしの切(セツ)(高良本ルビ)なる事を感じて」※読本・雨月物語(17 ...
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  2. 〘形動〙 心の状態や程度のはなはだしいさま。せつ。① ひたむきなさま。それを思うことがしきりで強いさま。いちずなさま。※宇津保(970‐999頃)内侍督「こよひ、中将の朝臣の、せちなる言ひ事の数ありつるを」② ねんごろなさま。心をこめてする ...
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  3. 世界大百科事典 第2版