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  1. [1] 〘名〙① くらい。座居(くらい)。位階。※正法眼蔵(1231‐1253)心不可得「仏祖の位に証せる国師に」② =い(威)①※浮世草子・椀久二世(1691)上「太夫職ことの外に見さめして位(イ)のないばかりにあらず」[2] 〘接尾〙① ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. ( 接尾 ) 助数詞。 ① 等級・順位・位階などを表す。 「第一-」 「従三-」 ② 計算の位取くらいどりを表す。 「小数点以下第五-」 ③ 死者の霊を数えるのに用いる。 「英霊五十-」
    大辞林 第三版
  3. [1] 〘名〙 (高く大きく設けた席「座(くら)」に「ゐる」(すわる)の意から)[一] 身分上の地位。① (天皇の玉座の意から) 天皇の地位。皇位。また、天皇の地位にあること。在位。※続日本紀‐天平宝字二年(758)八月一日・宣命「年長く日 ...
    精選版 日本国語大辞典

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 1 〔地位〕(a) rank; 〔位階〕(a) court rank 位の高い人|a man of high rank 高い位に上る|rise to a high rank 位が高い[低い]|be high [low] in rank 位を ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 1 〔順位〕a place 第1位になる|take [win] first place/head [top/lead off] the list ((of)) 4位に落ちる|drop to fourth (place) 私は100メートル競 ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. [1] 〘名〙① くらい。座居(くらい)。位階。※正法眼蔵(1231‐1253)心不可得「仏祖の位に証せる国師に」② =い(威)①※浮世草子・椀久二世(1691)上「太夫職ことの外に見さめして位(イ)のないばかりにあらず」[2] 〘接尾〙① ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. [1] 〘名〙 (高く大きく設けた席「座(くら)」に「ゐる」(すわる)の意から)[一] 身分上の地位。① (天皇の玉座の意から) 天皇の地位。皇位。また、天皇の地位にあること。在位。※続日本紀‐天平宝字二年(758)八月一日・宣命「年長く日 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 能,狂言の用語で,演技・演出全般を規定する理念。奏演する演目の曲籍(初番目脇能,二番目修羅能,三番目鬘能,四番目雑能,五番目切能)や曲柄(神舞物,序ノ舞物,早舞(はやまい)物,神楽物,狂女物,老女物など)・級位(大習(おおならい),重習(お ...
    世界大百科事典 第2版