国語辞典の検索結果

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  1. 〘名〙① 十干の第三番目。ひのえ。〔元和本下学集(1617)〕 〔爾雅‐釈天〕② 物事の第三番目。甲・乙に次いで第三位にあたるもの。標準以下という感じで用いられる。
    精選版 日本国語大辞典
  2. ① 十干の第三。ひのえ。 ② 等級・成績などをつけるときに用い、第三の順位を表す。 「国語の成績はいつも-だった」
    大辞林 第三版
  3. 〘名〙 (「火の兄(え)」の意)① 十干(じっかん)の第三番目。五行説によって五行の火に十干の丙(へい)を配したもの。へい。※曾丹集(11C初か)「ひのえ 青雲や空にたなびきわたるらん照る日のえしもさやけからぬは」② 「ひのえうま(丙午)」 ...
    精選版 日本国語大辞典

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 〔等級の〕third class; C 数学は丙であった|I got a C in arithmetic. 丙が二つ|two C's
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 〘名〙① 十干の第三番目。ひのえ。〔元和本下学集(1617)〕 〔爾雅‐釈天〕② 物事の第三番目。甲・乙に次いで第三位にあたるもの。標準以下という感じで用いられる。
    精選版 日本国語大辞典
  2. ⇒丙(へい)〔安芸郡奈半利町〕 ⇒丙(へい)〔高岡郡佐川町〕
    日本の地名がわかる事典
  3. 〘名〙 (「火の兄(え)」の意)① 十干(じっかん)の第三番目。五行説によって五行の火に十干の丙(へい)を配したもの。へい。※曾丹集(11C初か)「ひのえ 青雲や空にたなびきわたるらん照る日のえしもさやけからぬは」② 「ひのえうま(丙午)」 ...
    精選版 日本国語大辞典