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  1. ① 人・獣・鳥・魚・貝以外の小動物。多く、昆虫をいう。 ② 美しい声で鳴く昆虫。マツムシ・スズムシなど。 [季] 秋。 《 行水の捨て所なき-のこゑ /鬼貫 》 ③ 人に害を与える小動物。人の体内にすむ寄生虫や、ノミ・シラミ・シミなど。 「 ...
    大辞林 第三版
  2. 〘名〙① 小さな動物。人・獣・鳥・魚・貝など以外の小動物の総称。主に昆虫類をさしていうことが多い。※書紀(720)仁徳二二年正月・歌謡「夏務始(ムシ)の蝱(ひむし)の衣二重着て隠み宿りは豈良くもあらず」② 特に、美しい声で鳴くもの。鳴き声を ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 1 人類・獣類・鳥類・魚貝類以外の小動物の総称。特に、昆虫をいう。2 美しい声で鳴く昆虫。スズムシ・マツムシなど。「虫の音(ね)」《季 秋》「鳴く―のただしく置ける間なりけり/万太郎」3 衣類や紙などを食い荒らす害虫。「セーターを虫に食われ ...
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. I 〔昆虫〕an insect, a bug; 〔みみず,ひる,うじなど〕a worm; 〔毛虫〕a caterpillar 鳴く虫|a chirping insect 虫に刺される|be bitten [stung] by an inse ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 〘名〙① 小さな動物。人・獣・鳥・魚・貝など以外の小動物の総称。主に昆虫類をさしていうことが多い。※書紀(720)仁徳二二年正月・歌謡「夏務始(ムシ)の蝱(ひむし)の衣二重着て隠み宿りは豈良くもあらず」② 特に、美しい声で鳴くもの。鳴き声を ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 虫の字は虺の古文として用いられて〈キ〉と読み,元来はヘビ類の総称であるという。昆虫は蟲と書くのが正しく,蟲豸(ちゆうち)は肢のあるむしで,肢のないものが豸(ち)である。中国ではトラを大蟲といったように,〈虫〉は今の動物分類学上の昆虫のみでは ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 新舞踊劇。2世市川猿之助(のちの猿翁)構成,振付。今儀謹次郎作曲。1921年11月東京明治座第2回春秋座公演で初演された。前年の外遊中に見たバレエ・リュッスに影響をうけて創作したもの。夏の盛りに歌い踊り楽しんでいた虫も,秋風が吹いてついに地 ...
    世界大百科事典 第2版