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  1. [接頭]時間・場所を示す名詞に付いて、行き着くところ、到達点を表す。「自六月至九月」「自成田至ホノルル」⇔自(じ)。
    デジタル大辞泉
  2. [音]シ(呉)(漢) [訓]いたる[学習漢字]6年1 ぎりぎりのところまで行き着く。いたる。「乃至(ないし)・必至」2 この上ない。いたって。「至極(しごく)・至言・至上・至当・至難・至福・至便」3 太陽が回帰点に達した日。「夏至(げし)・ ...
    デジタル大辞泉
  3. [1] 〘名〙 (動詞「いたる(至)」の連用形の名詞化)① 心の働きなどが、物事に行きわたる度合。思慮、学問などの深さ。→至り深し・至り賢し。※源氏(1001‐14頃)明石「心のいたり少なからん絵師は、かき及ぶまじと見ゆ」② 物事の極点に達 ...
    精選版 日本国語大辞典

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  1. [1] 〘名〙 (動詞「いたる(至)」の連用形の名詞化)① 心の働きなどが、物事に行きわたる度合。思慮、学問などの深さ。→至り深し・至り賢し。※源氏(1001‐14頃)明石「心のいたり少なからん絵師は、かき及ぶまじと見ゆ」② 物事の極点に達 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. ・到

    〘自ラ五(四)〙 (他動詞「いたす(致)」に対する自動詞形という)① 物事がある点から出発して、他の点まで達する。(イ) ある場所に行き着く。到着する。※古事記(712)中・歌謡「百(もも)伝ふ 角鹿(つぬが)の蟹(かに) 横去らふ 何処( ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 野中

    1867-1955 明治-昭和時代前期の気象観測者。慶応3年8月生まれ。富士山頂越冬気象観測を計画し,明治28年山頂に私設観測所を建設。10月1日入山,あとから参加した妻の千代子とともに観測をつづけたが病にたおれ,12月22日下山した。その ...
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