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  1. 〘語素〙 自身、自分自身、みずから、の意を表わす。→ころだつ・ころと・ころに・ころふす。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘名〙 おのれ。みずから。自分。自己。⇔他。※正法眼蔵随聞記(1235‐38)一「只自を損ずることのみに非ず、又他をしても悪を作さしめし因縁なり」
    精選版 日本国語大辞典
  3. 「それ自身」の意。みずから。他の語に付いて「ころだつ」「ころふす」などの形で用いられた。
    大辞林 第三版

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  1. 〘名〙 おのれ。みずから。自分。自己。⇔他。※正法眼蔵随聞記(1235‐38)一「只自を損ずることのみに非ず、又他をしても悪を作さしめし因縁なり」
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘語素〙 自身、自分自身、みずから、の意を表わす。→ころだつ・ころと・ころに・ころふす。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    精選版 日本国語大辞典
  3. (「身(み)つから」の変化したもので、「つ」は助詞、「から」はそれ自体の意)[1] 〘名〙 その人自身。当人。自分。※東大寺諷誦文平安初期点(830頃)「他を先にして己(ミヅカラ)を後にす」※古今(905‐914)仮名序「万葉集に入らぬ古き ...
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