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  1. 礼儀。いや。 「出入いでいり-無し/日本書紀 景行訓」
    大辞林 第三版
  2. ( 名 ) スル ① 敬うこと。礼儀。うや。 「主人の-を尽す/日本書紀 神代下訓」 ② 敬意を表して頭を下げること。 「 -たてまつりて堂に昇る/読本・雨月 仏法僧」
    大辞林 第三版
  3. ① [1] 社会生活をする上で、円滑な人間関係や秩序を維持するために必要な倫理的規範の総称で、人として従うべき行動様式全般を包括する。祭祀さいし儀礼、葬喪儀礼、出処進退の作法、制度、文物などで、儒教では経書けいしよの「周礼しゆらい」「儀礼ぎ ...
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 1 〔礼儀〕etiquette そのような行為は礼にかなっていない|Such conduct is a breach of etiquette. 礼を厚くして彼を迎えた|We received him most courteously [r ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 〘名〙① 礼儀。敬うこと。うや。※書紀(720)推古一二年四月(図書寮本訓)「四に曰はく、群卿(まちきみたち)百寮(つかさつかさ)礼(ヰヤ)を以て本と為よ」② 敬意を表わして頭を下げること。※読本・雨月物語(1776)仏法僧「威儀ある武士、 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘名〙 うやうやしくふるまうこと。礼儀。いや。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    精選版 日本国語大辞典
  3. 〘名〙① 社会の秩序を保ち、人間相互の交際を全うするための礼儀作法・制度・儀式・文物など。儒教では、五常の一つとして、人の道として踏み行なうべき最も重要な規範とした。礼儀。※十七箇条憲法(604)「四曰、群卿百僚、以レ礼為レ本、其治民之本、 ...
    精選版 日本国語大辞典