国語辞典の検索結果

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  1. [常用漢字] [音]ム(呉) ボウ(漢) [訓]ほこ〈ム〉武器の一種。ほこ。「矛盾」〈ボウ〉ほこ。「矛戟(ぼうげき)」〈ほこ(ぼこ)〉「矛先/玉矛(たまぼこ)」[名のり]たけ
    デジタル大辞泉
  2. ⇒む
    デジタル大辞泉
  3. ・鉾・戈・鋒・戟

    ① 両刃の剣に長い柄をつけた武器。刺突用。古代に用いられたが平安時代からは薙刀なぎなたなどにとってかわられ、儀仗・祭祀さいしに用いられるのみになった。 ② 武器。 ③ 弓の幹からのこと。ゆがら。 [句項目] 矛を収める ・ 戈を倒にす ・ ...
    大辞林 第三版

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 1 〔槍やりに似た武器〕a pike 2 〔武器〕arms 矛をとる[向ける]|「take up [bear] arms ((against)) 矛を収める|〔降伏する〕lay down one's arms ((to)); 〔和睦する〕b ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 鉾、戈、戟、槍、桙とも書く。古代から平安末期に至るまで用いられた、双刃(もろは)の突き刺しのための長柄(ながえ)の武具。古墳などに広幅で刃もない青銅製の非実用のものが副葬され、かつ記紀に天沼矛(あまのぬぼこ)の島生みの伝説があるように神秘的 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  2. 世界大百科事典 第2版
  3. 鉾,桙,槍,戈,鋒,戟とも書く。地域,時代,用途などで形状は異なるが,一般に,長柄の先に諸刃 (もろは) の剣をつけた刺突用の武器。東洋では青銅器時代に中国などで考案された。大別すると,長さによって長鋒 (ちょうぼう) ,短鋒の別,刃の幅に ...
    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典