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  1. ① 〘仏〙 ㋐ 真理や事物のもつはたらき。作用さゆう。力用りきゆう。 ㋑ 信者から受けた布施を用いること。受用じゆゆう。 ② 「よう(用) 一 ⑤ 」に同じ。
    大辞林 第三版
  2. 一 ( 名 ) ① しなくてはならない事柄。用事。 「 -を言い付ける」 「 -が済む」 ② 役に立つこと。はたらきをすること。 「公衆の-に供する」 「これでも-が足りる」 ③ 大小便をすること。用便。 「 -を足す」 ④ 費用。入費。 ...
    大辞林 第三版
  3. [1] 〘名〙[一]① 用いるべきこと。必要なこと。入り用。※宇津保(970‐999頃)蔵開下「人のようあらば、このひとをつかひ給へ」※読本・椿説弓張月(1807‐11)残「それだに聞けば這奴(しゃつ)に用(ヨウ)なし」② 役に立つこと。役 ...
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 1 〔用事〕business; a task⇒ようじ(用事) 午後は用がある[用がない]|I have something [nothing] to do this afternoon. 用があって今夜は出られない|I am too bus ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. [1] 〘名〙[一]① 用いるべきこと。必要なこと。入り用。※宇津保(970‐999頃)蔵開下「人のようあらば、このひとをつかひ給へ」※読本・椿説弓張月(1807‐11)残「それだに聞けば這奴(しゃつ)に用(ヨウ)なし」② 役に立つこと。役 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘名〙① はたらき。作用。応用。よう。※禅鳳雑談(1513頃)中「是がけいこにて候。まことの時、其ゆふにてきられ候はず候」② 仏語。(イ) 本体に対し、それに備わるはたらき(力用(りきゆう))をいう。本体の絶対に対する相対的分野。また体・相 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 〘名〙 (動詞「もちいる(用)」の連用形の名詞化)① もちいること。使用すること。役に立てること。また、役に立つこと。つかいみち。※散木奇歌集(1128頃)春「われをのみ世にももちゐの鏡草さきさかえたる影ぞうかべる」② 良いものとして認める ...
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