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  1. ① 死ぬこと。生物の生命活動が終止すること。 ⇔ 生 「父の-」 「 -に臨む」 「 -に瀕ひんす」 ② 死罪。 [句項目] 死一等を減ずる ・ 死は或は泰山より重く、或は鴻毛より軽し ・ 死を軽くす ・ 死を決する ・ 死を鴻毛の軽きに比 ...
    大辞林 第三版
  2. 〘名〙① 死ぬこと。生命がなくなること。生きる機能を失うこと。また比喩的に、ものごとの死んだようなさまをもいう。仏教では、これを四大(しだい)の離散とし、また寿命と体温と心識とがなくなることと説く。※万葉(8C後)五・沈痾自哀文「生可レ貪也 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 1 生命がなくなること。死ぬこと。また、生命が存在しないこと。「死に至る病(やまい)」「死の谷」⇔生(せい)。2 律の五刑の一。絞(こう)と斬(ざん)の2種があった。
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 1 〔死ぬこと〕(a) death がんによる死|death from cancer 死の恐怖と戦う|fight against the fear of death 死の覚悟を決める|prepare oneself for death/be ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 〘名〙① 死ぬこと。生命がなくなること。生きる機能を失うこと。また比喩的に、ものごとの死んだようなさまをもいう。仏教では、これを四大(しだい)の離散とし、また寿命と体温と心識とがなくなることと説く。※万葉(8C後)五・沈痾自哀文「生可レ貪也 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 生または生命に対置される概念で、医学、生物学、哲学、宗教、法律学、心理学など種々の角度からとらえられる。[古川理孝・川島誠一郎]医学・生物学上の死医学的、とくに臨床的に死という場合は、心拍動、呼吸運動および脳機能の永久的停止が明確になったと ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)
  3. 【生物における死】 死とは,生体系の秩序ある制御された形態と機能が崩壊することである。本来は生物個体が生命を失うことの概念であるが,種・個体群や器官,組織,細胞,原形質などの系についても考えられている。老衰による死,つまり寿命が尽きるまで生 ...
    世界大百科事典 第2版