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  1. 〘名〙 古代の音楽で、声楽曲に対して器楽曲をいう。ごくのもの。※宇津保(970‐999頃)蔵開上「ごくを音高く弾くに」
    精選版 日本国語大辞典
  2. [1] 〘名〙 (「くせ(癖)」と同語源)① 能で、章節の部分の名称。謡曲では、曲舞(くせまい)からとったといわれる節で謡う部分をいい、一曲の中心となる内容を説明する。※大観本謡曲・羽衣(1548頃)「地クセ 春霞、たなびきにけり久方の」② ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 〘名〙① 地形の入り曲がっているところ。入江などにいう。※万葉(8C後)一・三一「ささ波の滋賀の大和太(ワダ)淀むとも昔の人に又もあはめやも」② 形が曲がりくねっていること。※枕(10C終)二四四「ななわたにわだかまりたる玉の」
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英和・和英辞典の検索結果

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  1. 1 〔楽曲〕(a piece of) music 覚えやすい曲|an easy tune to remember グリークのピアノ曲集|(a collection of) Grieg's piano pieces バイオリンの曲|music ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

その他の辞典の検索結果

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  1. 〘名〙① 地形の入り曲がっているところ。入江などにいう。※万葉(8C後)一・三一「ささ波の滋賀の大和太(ワダ)淀むとも昔の人に又もあはめやも」② 形が曲がりくねっていること。※枕(10C終)二四四「ななわたにわだかまりたる玉の」
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  2. [1] 〘名〙 (「くせ(癖)」と同語源)① 能で、章節の部分の名称。謡曲では、曲舞(くせまい)からとったといわれる節で謡う部分をいい、一曲の中心となる内容を説明する。※大観本謡曲・羽衣(1548頃)「地クセ 春霞、たなびきにけり久方の」② ...
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  3. 〘名〙 古代の音楽で、声楽曲に対して器楽曲をいう。ごくのもの。※宇津保(970‐999頃)蔵開上「ごくを音高く弾くに」
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