辞書:
すべて
国語辞典
英和和英
その他の辞典

国語辞典の検索結果

14

  1. ① 干支えとに用いる語。 → 十干じつかん ② 横笛の穴の一。指で押さえる穴が六つある笛の一番下の穴。 「 -の穴は平調ひようじよう/徒然 219」 ③ 古代朝鮮や中国で八佾はちいつの舞を舞う際に用いる装飾ある盾。
    大辞林 第三版
  2. ( 動ハ上二 ) 〔上代語〕 「ひる(干)」に同じ。 「潮ひなばまたも我来む/万葉集 3710」 〔中古以降は上一段活用。「干ほす」に対する自動詞〕
    大辞林 第三版
  3. 〘名〙 横笛の指穴の名。七つの穴のうち、一番下の穴をいう。※徒然草(1331頃)二一九「横笛〈略〉干の穴は平調」
    精選版 日本国語大辞典

その他の辞典の検索結果

6

  1. 〘名〙 横笛の指穴の名。七つの穴のうち、一番下の穴をいう。※徒然草(1331頃)二一九「横笛〈略〉干の穴は平調」
    精選版 日本国語大辞典
  2. ・乾

    〘名〙 (動詞「ふ(干)」、または「ひる(干)」の連用形の名詞化) ひること。かわくこと。かわき。「ひ(干)が良い、悪い」などと用いられるほか、「ひがた(干潟)」「ひざかな(干魚)」などと熟して用いられる。
    精選版 日本国語大辞典
  3. ・乾

    〘自ハ上二〙 かわく。干(ひ)る。また、潮が引く。※万葉(8C後)二・一五九「荒妙の 衣の袖は 乾(ふる)時もなし」[補注]平安時代以降は上一段化して「ひる」となるが、上代では、未然・連用形に特殊仮名づかいの乙類の仮名が使われており、また、 ...
    精選版 日本国語大辞典