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  1. ① 〔古代、占いの時に亀甲を焼いてできる裂け目の形をいったことから〕 物事の起こる前ぶれ。きざし。兆候。 「不穏の-」 ② 数の単位。一億の1万倍の数。 〔古く中国で「億」の十倍を「兆」としたこともあった〕
    大辞林 第三版
  2. 〘名〙① 古代、うらないのとき、亀甲を焼いてできる裂け目の形。うらかた。ひいて、物事の起こる前ぶれ。きざし。しるし。※本朝続文粋(1142‐55頃)四・京極前大相国公辞摂政第一表〈大江匡房〉「兆非二白燕一。性是朱魯」 〔国語‐晉語一〕② 数 ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 1 古代の占いで、亀の甲を焼いてできる裂け目の形。転じて、物事が起こる前ぶれ。きざし。しるし。「災いの兆」2 数の単位。1億の1万倍。10の12乗。古くは中国で1億の10倍。「八兆円の予算」
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 1 〔数〕a trillion,((英)) a billion 5兆円|five trillion [billion] yen 2 〔兆候〕⇒きざし(兆し) 吉兆|a good omen [sign] 凶兆|「an ill [a bad] ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 〘名〙① 古代、うらないのとき、亀甲を焼いてできる裂け目の形。うらかた。ひいて、物事の起こる前ぶれ。きざし。しるし。※本朝続文粋(1142‐55頃)四・京極前大相国公辞摂政第一表〈大江匡房〉「兆非二白燕一。性是朱魯」 〔国語‐晉語一〕② 数 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 〘他サ変〙 ⇒ちょうする(兆)
    精選版 日本国語大辞典
  3. 〘他サ変〙 てう・す 〘他サ変〙 吉凶をうらなう。※帰省(1890)〈宮崎湖処子〉八「或ものは長妹未来の浮沈を兆するを信じ」
    精選版 日本国語大辞典