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  1. ① 〘数〙 ㋐ 方程式の未知数の個数。 ㋑ 〔element〕 集合の要素。 ② 中国の貨幣単位の一。一元は一〇角。
    大辞林 第三版
  2. 中国の王朝(1271~1368)。フビライ(世祖)が建国。都は大都(北京)。1279年、南宋を滅ぼし、中国本土を中心にモンゴル・チベットを領有、高麗を服属させ、モンゴル至上主義の原則に立つ専制官僚支配を行う。紅巾こうきんの乱を契機に、漢族の ...
    大辞林 第三版
  3. [1] 〘名〙① 物事の根本、はじめ。もと。※制度通(1724)一「元とは天子元士の元のごとくはじめと云ことなり」 〔易経‐乾卦〕② 首。頭。また、君主、元首。※古事記(712)序「潜龍元(げん)を体し、雷(せんらい)期に応じき」 〔広雅‐ ...
    精選版 日本国語大辞典

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  1. 1 〔中国の朝廷〕the Yuan [Mongol] (dynasty) 2 〔中国の通貨の単位〕a yuan 3 〔代数方程式の未知数〕the unknown value in an algebraic equation; x 一元一次方 ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)
  2. 1 〔起こり〕the origin ((of a thing)) 元は|originally 事件の元をたどる|trace the incident to its origin/look into the 「background of th ...
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  1. 〘名〙① (「がんきん(元金)」の略から) 勘定。金高。また、もうけ、利潤などをいう上方の語。② 以前遊里で放蕩した人の異称。※浮世草子・新吉原常々草(1689)下「元(グハン)といふは前にも注するごとく元(もと)此里の沙汰功者(かうしゃ) ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. [1] 〘名〙① 物事の根本、はじめ。もと。※制度通(1724)一「元とは天子元士の元のごとくはじめと云ことなり」 〔易経‐乾卦〕② 首。頭。また、君主、元首。※古事記(712)序「潜龍元(げん)を体し、雷(せんらい)期に応じき」 〔広雅‐ ...
    精選版 日本国語大辞典
  3. 中国大陸,台湾,香港に流通する銀行券の基本単位。ただしそれぞれの地域によりその基礎が同一でないことはもちろんである。歴史的には銅を通貨用に円(円)く鋳造したことから銅円という言葉が生まれ,円が貨幣単位として使われるようになった。元は円と中国 ...
    世界大百科事典 第2版