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  1. 〘名〙① 竹または鉄などで、箸のように細長く先をとがらせて作ったもの。魚肉、獣肉、野菜などを貫き通して、あぶったり干したりするのに用いる。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕※太平記(14C後)一〇「串(クシ)指したる魚肉の如く」② 細長くて、 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. ① 先端のとがった、鉄・竹・木などの細い棒。魚介・肉・野菜・だんごなどを刺してあぶったり干したりするのに使う。 「 -刺し」 「 -焼き」 ② 蠟燭ろうそくのしん。 「ちやくちやくと取れ蠟燭の-/犬子集」 ③ 玉串。 「其の御幣の-に書き付 ...
    大辞林 第三版
  3. 《「櫛(くし)」と同語源》1 魚貝・獣肉・野菜などを刺し通して焼いたり干したりするのに用いる、先のとがった竹や鉄などの細長い棒。「串を打つ」「串を刺す」2 細長くて、物を貫き通すのに用いるもの。「その御幣の―に書き付けて奉りたりける」〈今昔 ...
    デジタル大辞泉

英和・和英辞典の検索結果

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  1. 〔焼きぐし〕a skewer; 〔丸焼き用の大型の〕a spit; 〔焼肉用金ぐし〕a broach 魚をくしに刺す|skewer a fish/fix a fish on a skewer 串カツ|pieces of pork (and ...
    プログレッシブ和英中辞典(第3版)

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  1. 〘名〙① 竹または鉄などで、箸のように細長く先をとがらせて作ったもの。魚肉、獣肉、野菜などを貫き通して、あぶったり干したりするのに用いる。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕※太平記(14C後)一〇「串(クシ)指したる魚肉の如く」② 細長くて、 ...
    精選版 日本国語大辞典
  2. 物を貫き通すのに用いる細長いものの称,とくに食物の加工,調理に用いるものをいう。串の字は誤用で,正しくは丳と書き,《和名抄》は丳を〈夜以久之(やいくし)〉,つまり,焼きぐしとしている。現在では洋風のブロシェットをも含めて金属製のものも多用さ ...
    世界大百科事典 第2版
  3. 肉や野菜などをこれに突き刺して、焼いたりあぶったり、または仕上がりの姿をよくする場合などに用いる調理器具。材質により金串、竹串、プラスチック串があり、形や長さもいろいろである。金串には棒串(丸串)と平串のほか、ブロシェットとよばれる洋風の飾 ...
    日本大百科全書(ニッポニカ)