保証サービス(ほしょうさーびす)-ビジネス-2006年2月22日
| 賃貸住宅を借りる際に必要とする連帯保証人を、ビジネスとして代行すること。東証マザーズ上場企業のリプラスが、住宅管理会社に代わって入金確認や延滞催促などを行っている。リプラスは住宅管理会社と契約し、入居する賃借人から最初に保証料として家賃(共益費・駐車料も含む)の半月~1か月分を受け取り、2年目以降は毎年1万円を徴収する。家賃の支払いが遅れると、リプラスが代わりに住宅管理会社に家賃を支払うと同時に、賃借人に対して延滞分を催促する。保証引受率は90%と高く、保証するかどうかを決める審査に要する時間は、わずか数時間。住宅管理会社にとっても、賃借人に連帯保証人を探してもらうよりも代行業者の方が運営しやすく、歓迎する意向だという。 |
