情報断食 (ジョウホウダンジキ)
-社会 -2006年2月12日 |
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| 世の中に溢れている、新聞、雑誌、テレビ、インターネット、携帯電話などからの情報を、一時的に遮断すること。これらの情報は際限なく増え続けて、一体どの情報を信じればいいのかわからなくなることも多い。そこで、そうした情報機器に接する時間を意識的に減らし、自分自身を取り戻そうという考え。情報が不断に入ってくるということは、その情報の入手や処理に追われ続けるということでもある。この状態では、「自分で判断する」という作業が入り込みにくい。そのために「毎日一定時間、すべての情報機器と断絶する」「休暇中は情報機器と接触しない」などの手段で、情報の断食状態とするのである。そうすることで、頭の中を整理して考える力を取り戻すことができるという。しかし、逆に「情報を知らなければ時代に取り残されるかもしれない」というストレスが増すことにもなりかねないので、ダイエットの「プチ断食」程度に止めておくべきだという識者もいる。 |
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