ゴールボール (ゴールボール)
-スポーツ -2004年6月28日 |
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| 視覚障害者の団体競技で、パラリンピック正式種目になっている球技。国際視覚障害者スポーツ協会(IBSA)も公認競技としている。第二次世界大戦で視力に障害を受けた傷痍軍人のリハビリテーション効果をあげるために考案されたプログラムの一つだったが、1964年に競技として紹介された。競技は2チーム間で行われ、1チーム3名(控え選手3名)がコートに入ってプレイする。コートに入った選手は、条件を同じにするためにアイシェード(目隠し)をしなければならない。鈴の入ったボールをボウリングのように転がして、反対側にある相手のゴールをねらう。使用されるコートはバレーボールで使用されるコートと同じ大きさだが、音源が聞き取れるように静かさが保たれることが条件となる。ボールは固いゴム製で、大きさはバスケットボールとほぼ同じの周囲76センチメートル、直径1センチメートルの穴が8か所あり、重さは1.25キログラム。競技時間は前半10分、後半10分の計20分間で、ハーフタイムは3分間。得点の多いチームが勝ちとなる。ベンチの指示は禁止され、観客もゴール時の拍手や歓声以外の音をたてることは厳禁。 |
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