と‐し‐て
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[連語]《格助詞または断定の助動詞「たり」の連用形「と」に、サ変動詞「す」の連用形「し」、接続助詞「て」の付いたもの》 1 …の資格で。…の立場で。「公人―発言する」「親―当然のことをしたまでだ」 2 それまでの話の内容をひとまず保留して、別の話題に移る意を表す。「仕事はいい―、からだのぐあいはどうだい」 3 (下に打消しの語を伴って)例外なく全部である意を表す。「一人―生き残った者はいない」「一時(いっとき)―目が離せない」 4 …で。
◆1を格助詞、2を接続助詞、3を副助詞などとする説もある。 |
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