だ
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(助動) (だろ・だつ(で)・だ・(な)・なら・○) 〔補説〕 「にてあり」から出た「である」が「であ」を経て「だ」となったもの。中世末に東国方言として用いられるようになったという 名詞・副詞、ある種の助詞、および体言に準ずるものに接続する。また「だ」の未然形「だろ(う)」と仮定形「なら」とは、動詞・形容詞、助動詞「れる・られる」「せる・させる」「ない」「ぬ」「たい」「た」などの終止・連体形にも付く。さらに、仮定形「なら」だけは助動詞「ます」の終止形にも付く。
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